_ というわけでしくみや功罪などの話はさておいて、うちの大学の話を。
GPA 制度が導入されたのは 2003 年度入学生、つまり俺が入った次の年の入学制から適用されたらしい。
具体的な基準は知らないが、学生の履修に関する対処として従来と違う点は1つ、放棄ができなくなったこと。
履修登録期間の数週間後にある履修キャンセル期間中に履修取り消しの手続きを行わないと、たとえ試験用紙にでかでかと「放棄」と書いても「不可」がつく。
GPA 制度や単位数上限の導入も相まって、取れる科目だけ取って真面目に受けないと大損する仕掛けになっている。
うっかり興味本位で般教を取ることもできない。正直シラバスだけでは講義の様子がぴんとくるはずもないので、面白くなくなった。
# まぁ、もとより工学部生の取れる般教科目は学科の時間割によりかなり限られているはずだが
_ ところでなぜ冒頭で、「俺には関係ない…はず」と書いたかというと。
俺らの代( 2002 年度入学生)までは一応従来と変わらず放棄ができるようになっている。ところが、成績表上ではすべて「不可」と表示される。これが微妙。他に成績の公式な証明書って発行されるんだろうか。学内で通用してもよそで成績の証明が必要なときにいやな感じが。
_ もっとも俺は、そんな悩みを抱えるほど科目を取る余裕も、学力もないわけですが_| ̄|○。
_ 教育人間科学部な人にこの話題を振ってみたところ、 つまりきちんと平均点は下がるようにできているわけだ。納得。 けどまぁいずれにせよ、住みにくい世の中になった(笑
なるほど棄権ができなくなるのかぁ…
それはキツい。不可でも成績ついたら
あらためて履修することもできないはずだし。
そう言えばそうでした。自分は気軽に再履修をしていますが(鬱)、
そうすると再履修とか容易じゃなくなるな…
うちの学科の必修科目で平気で8割を不可にする教官がどっかへ行ってしまったのもそこら辺と関係あるんだろうか(笑)